毎週楽しみなおとなの交際デート
私の通勤コースは商店街で、周りは飲み屋さんばかりでとてもにぎやかな通りなのです。
ある日いつものように帰宅途中、おなかもすいていたので「どこかで食べて帰ろうかなぁ・・・」と商店街を歩いていると、横を歩いていた男の人に声をかけられました。
私より少し年上に見えました。ナンパにしては、あまりにもマジメな話し方なので、一瞬「この人も一人で食べるのか・・」と思ってしまいました。
「あの、すみません。本当に失礼かと思う自分なんですが、どこかで食事をなさるのならご一緒させてもらえませんか?すみません、突然、声をかけて。」
「ごちそうになるのはイヤなので、私が払うのなら・・・」
「いえいえ、自分が払います。え?だめですか・・自分が払うのがダメなんですか?自分と行くのがダメではなくて・・・」
「払わせてくれるのなら・・」
と、いう訳で、目の前の焼き鳥屋に行ったのです。
お酒も入り、お互いの本名も言わず、あたりさわりのない会話というか世間話をした時間でした。
自分の過去や、今の立場を聞かれもせずなんとも気楽に話せて、とても楽しかったのです。
そこでは約束通り私が支払いをしましたが、お礼に近くでお友達が経営しているバーでごちそうさせてください、とのことになり、もう1軒行きました。
マスターとは同級生らしく、子供の頃の思い出話しや、町の移り変わりを聞いているうちに、私も仲間に入りたくなりました。
毎週1日だけのお休みを、飲み歩くのが幸せと言うその彼は、携帯やメールのやり取りを嫌い、休みの日のために毎日一生懸命働いていることもわかりました。
友達(マスター)を紹介してくれたことで私も安心し、また来週、ここで会えたら・・という感じでその日は別れました。
それから毎週1回、暗黙の了解という感じでマスターの店で会い、他を飲み歩き、またマスターの店に戻り解散という、とても健全なデートを重ねています。
いまだに電話やメールはしたことがありませんが、週一の楽しみなデートになっていることは間違いありません。
また、都合が悪ければマスターの店に行かないことも全くオッケーなので、気が楽というか、長続きの秘訣かも知れないですね。
交際クラブ
http://kousaiclub-tokyo.com/
精力剤
http://www.kanpouya.com/seiryoku.htm
チャットレディ
http://2kin.org/
キャバクラ求人
http://popjob.jp/kyabakura/